古書肆 獺祭書房

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古書肆 獺祭書房

◆ねこまや店長から

獺祭 だっさい と読めましたか??
ダサイ では、なくて だっさいです。かわうその祭りです

とても すてきな ご夫婦が 始めた 古本屋さんです。
 本が大好きで!大好きで! とうとう 始めてしまったようです。
 とても親切に本のこと、いろいろと教えてくださいます。
 探して欲しい本も気楽に相談に のってくれます。
今出川烏丸上ルの同志社大学 寒梅館の裏手 室町通り面してます 近くまで行ったら ぜひ寄って下さい。
ガラス張りの外からもよ〜く見える明るい、 古本屋さんです。
写真は、獺祭書房の招き猫 美根吉くんです
「限りなく 猫にちかい店員がひとりいます。」と言うことです


◆お店情報

場所 京都市上京区室町通今出川上る裏築地町94番地エスペラント室町1F
営業時間 11:30~20:30
定休日 火曜日
TEL 075-431-1203
交通 地下鉄烏丸線今出川駅下車
オフィシャルHP メールアドレス dassai@olive.plala.or.jp
紹介 獺(かわうそ)は、捕獲した魚を食べる前に岸辺に並べ置く習性を持つ。その様子になぞらえ、古来中国では詩作する人が机の周りに参考書籍を広げ散らすことを獺祭(だっさい)という。晩唐の詩人李商隠は、自らを獺祭魚と号し、広く故事を援用しつつ錯綜した時代の事蹟えを詩に定着した。明治の俳人正岡子規の庵には、獺祭書屋の名が付けられた。子規は、後半生を病に臥した畳の上で、幾多の魚を猟渉しては創作に没頭したことだろう。さて、現代の獺祭の徒、書物の山を前に好奇心旺盛なあなたを当店は応援します。

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