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佐々木木彫 佐々木 紀政 木彫カテゴリ木彫作家 プロフィール広島県広島市佐伯区五日市出身の39歳。 オフィシャルホームページ |
佐々木紀政さんのホームページより
私は楠を主に使っているのですが、
彫刻材としては多くの彫刻家達が使っていることからも解るようにとても使いやすい木です。
ちなみに楠は南国系の木で、とても大きく成長する木で
日本では神社や公園、街路樹などに多く植えられ
日本で一番大きな木も鹿児島にある楠だと言われています。(日本の天然記念物)
木彫について・・・・佐々木紀政
まず日本の木彫というのは、仏教彫刻により発展していったものであると考えます。
昔、遣唐使や遣随使などによって大陸より持ち込まれた仏像彫刻は、
香木(キャラ木や白檀)によって造られていたようです。
それはとても良い香りがし、仏を造るにはとても適した高貴な樹であると私も思います。
(実際白檀に関してはとてもめが細かく、柔らかいのでとても彫りやすい木であると思います。)
ですので日本においてはキャラ木や白檀は無いので
代わりの香木として檜(ひのき)や楠(くすのき)が昔から使われていたようです。
そして楠はその独特の香りや成分から、防虫効果があり、
昔から樟脳の原料に使われていたそうです。
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販売価格:3,675円 |
販売価格:31,500円 |
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