佐々木木彫 - 佐々木 紀政 木彫

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佐々木木彫 佐々木 紀政 木彫

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木彫作家

プロフィール

広島県広島市佐伯区五日市出身の39歳。
大学で彫刻を専攻し、
この頃から本格的に木彫を始める。
大学在学中自分の進路を不安に思い、
休学し海外を廻り仕事を探すが
結局見付からず1年1ヶ月後帰国。
その後大学に復学し
日本国内で捜し回っていた時
たまたま立ち寄った
兵庫県養父郡大屋町の木彫家
『松田一戯』氏の作品に引かれ
1995年より大屋町にて但馬木彫の一員として
作家活動を始める。
2000年5月住居を移し(但馬木彫を離れ)
現在は(屋号:佐々木木彫とし)
広島県呉市天応にて作家活動中。

オフィシャルホームページ

http://mokutyou.run.buttobi.net/

◆ねこまや店長から

佐々木紀政さんのホームページより
私は楠を主に使っているのですが、
彫刻材としては多くの彫刻家達が使っていることからも解るようにとても使いやすい木です。
ちなみに楠は南国系の木で、とても大きく成長する木で
日本では神社や公園、街路樹などに多く植えられ
日本で一番大きな木も鹿児島にある楠だと言われています。(日本の天然記念物)

◆備考

木彫について・・・・佐々木紀政
まず日本の木彫というのは、仏教彫刻により発展していったものであると考えます。
昔、遣唐使や遣随使などによって大陸より持ち込まれた仏像彫刻は、
香木(キャラ木や白檀)によって造られていたようです。
それはとても良い香りがし、仏を造るにはとても適した高貴な樹であると私も思います。
(実際白檀に関してはとてもめが細かく、柔らかいのでとても彫りやすい木であると思います。)
ですので日本においてはキャラ木や白檀は無いので
代わりの香木として檜(ひのき)や楠(くすのき)が昔から使われていたようです。
そして楠はその独特の香りや成分から、防虫効果があり、
昔から樟脳の原料に使われていたそうです。

◆作品紹介

袋のねずみ

販売価格:3,675円

おみやげ

販売価格:31,500円

招き猫 大・小

販売価格:6,300円

告白

販売価格:7,350円

SOLD OUT

どうぞ!

販売価格:26,250円

SOLD OUT

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